交際クラブの女性と喧嘩をしたときに気を付けたい3つのルール

男性向け記事

交際クラブで出会った女性と愛人関係に発展したり、お付き合いに発展したり、何かと付き合いが長くなるにつれて、慣れてくる上でお互いの事が分かるようになってきます。
最初の印象と違って、女性側が意外としっかりしていたり、逆に思った印象と違ったり、意見の衝突などが出るようになることもあるかもしれません。

このようにお付き合いに発展した女性と、万が一喧嘩をするような関係になってしまった時、男性側が気を付けたい、男女間で喧嘩をするときのルールについてご紹介いたします。
喧嘩にもルールがあり、それを守ってする喧嘩であれば、さらにお互いの仲を深める事ができたり、雨降って地固まるのように関係を強固なものにすることができます。
しかし、間違った喧嘩をしてしまうと、せっかく出会えた相手の女性ともお別れする事になるかもしれません。

勝ちに拘り、相手の事を徹底的に追い込まない事

喧嘩をしたときに、相手の事を理論的に攻めすぎ、徹底的に追い込み相手がぐうの音も出せないほど遣り込めるタイプの方がいます。
徹底的にやりこめて、相手が何も発しなくなるまで攻め立てた時に始めて「勝った」というように、喧嘩に勝ち負けを持ち込んでしまいます。

しかし、喧嘩というのは本来お互いの意見の言い合いです。相手の言い分を被せるように全部否定して追い込む場合、自分のほうは「勝った」と清々しい気分で満足しますが女性のほうは言いたい事も押し込められ、不満しかたまりません。
建設的な関係は築くことができませんので、喧嘩をしていて「勝ち負け」にこだわるタイプの男性はこの傾向が強いので、改めて自覚する必要があります。

相手の事を徹底的に追い込まない事、言論を封じない事、このことを守り、相手の言い分も聞くことです。

何日も喧嘩を引きずらない

交際クラブの女性とは、夫婦や恋人関係ではないので、何日も喧嘩を引きずってしまうと、そのままお別れのパターンになりやすいです。
喧嘩をしたときは、その日のうちに仲直りをしないと、次の連絡もしずらく、自然消滅になります。

また喧嘩が終わった後も不機嫌そうなオーラで相手を威圧したりするのも良くありません。
相手の女性は夫婦関係のような拘束関係にはありませんので、そのような態度をとっても、ちやほやと気を使ってくれたり、下手に出てくれたりしない可能性があります。

喧嘩をした場合はその日のうちに、お互い仲直りする事を肝に銘じておきましょう。

どんなに腹が立っても、モラルハラスメントはしない

交際クラブの女性のみならず、喧嘩をするときにやってはいけないのは相手の人格の否定です。
やったことに対して怒る、指摘をする、というのはわかりますが、相手の人格そのものを否定するような喧嘩はただの傷つけ合いです。
モラルに反するような言葉を投げるのも禁止です。

モラルハラスメント扱いになるような事だけは気を付けましょう。
特に気を付けたいのが、「俺がお前にいくら金掛けてるとおもってんだ」や、「俺のおかげで生活できてるんだろうが!」というような経済的な点での物言いです。
女性を奴隷に貶めるような言葉ですので、どのような時でも理性的な喧嘩ができるように、モラルには気を付けましょう。

 
いかがでしょうか。
喧嘩するほど仲がいいとは言いますが、時としてその喧嘩が原因で女性を傷つけ、言った側の自分は忘れていても女性は一生その傷を感じるような言葉もあります。
建設的な喧嘩をして、仲直りをするには、お付き合いする女性とは上のような3つのルールを守ったうえで喧嘩できるような関係を築いていくのが紳士の嗜みなのではないでしょうか。