無自覚の不幸自慢、会話に「癖」がある女性がモテない理由

男性とのデートで、無意識のうちに自分の不幸な出来事ばかりを話題にしている女性が居ます。
このような女性とデートしていても、男性は話を聞くだけで疲れてしまい、一緒に居て楽しくありません。

交際クラブで出会ったセレブ男性と、1回目のデートだけで続かないという女性は、もしかしたら無意識の不幸自慢を相手にしているかもしれません。

無意識だから怖い、会話の「癖」について

実は人は会話や話題などに「癖」があります。
例えばこのような「癖」が良く巷で見かけます。

  • 相手の話題を遮り自分の話ばかりにすり替える
  • 不幸、過去の悲劇ばかりを話題にする
  • 話題が人の悪口ばかり
  • 相手を貶して自分を持ち上げる

このような「癖」のある相手と会話をすると、相手側はこのように感じます。

  • 一緒に居ると疲れる
  • しんどい
  • 楽しくない

もしデートで貴女がこのような会話の「癖」をもっていたら、相手は貴女と一緒に居ても楽しいとは感じません。
つまり、一緒に居て相手を疲れさせてしまうのです。
しかしながらこの話題の「癖」は中々自覚しずらく、一生気が付かないまま生きていく人もいます。

もしかして自分かも?と思った時が第一歩なのです。

相手の話題を遮り自分の話ばかりにすり替える人

これは自分ばかりが話している気がする、相手は頷いて聞き役になっている。
そういうシーンが多い人はもしかしてこのタイプかもしれません。

相手が広げようとした話題を聞かず、無意識に奪って自分の話題にしていませんか?

  • 私の場合は
  • 私の経験だと
  • でも、私の時は

このような口癖がある人は、他人の話題を自分のものに被せてしまい、結局自分ばかり話している状態になりやすいです。
相手が何を話したいのか、相手の話をしっかりと「聞く」ことを次の会話で意識してみましょう。

相手の方は自分の話したい事が話せずにフラストレーションがたまります。

不幸、過去の悲劇ばかりを話題にする人

自分がいかに辛い人生を歩んできたか、人に傷つけられてきたか。
自分が、自分が、というようなタイプの人です。

最初は相手も同情してくれますが、話題がこればかりになると相手もウンザリします。

不幸ばかりを会話の話題にしてませんか?
病気やメンタルに悩みを抱えている人が陥りやすく、他人を辟易させる癖です。

話題が人の悪口ばかりの人

これも聞いていて相手はいい気持ちになりません。
同僚同士が腹の立つ上司の悪口でお酒を飲む、というのであれば致し方ありませんが、交際クラブで出会った男性に職場の男性の悪口を延々と言い続ける。聞いている方はウンザリしますね。
これはあまり良くありません。
交際クラブを利用する男性の多くは経営者など、上司の立場に立つ人間です。
このような方に、職場の低俗な人間関係の悪口を吹き込んでも、仕事のできない、人間的な魅力に欠ける女性としか映りません。

相手を貶して自分を持ち上げるの人

「あなたそんなことも知らないの?」
というように、常に相手を下に観て自分を上に上げるような会話が癖の方もいます。
これも人からは愛されません。

自己の評価を他者を下げる事で上げようとしても、実際は矮小な存在に見えてしまいます。

プライドが高い人がなりやすいので注意しましょう。

いかがでしょうか。
相手を疲れさせる会話の「癖」ですが、貴女は大丈夫ですか?
一緒に居て楽しい相手を目指すのが交際クラブデート成功の秘訣です。