交際クラブで重要なプロフィール写真、撮影のコツとは?

女性向け記事

女性が交際クラブに入会した際、プロフィールの作成と同時に大切になってくるのが、写真です。交際クラブでは通常、男性会員側が女性会員のプロフィールに目を通し、気に入ったお相手を選ぶ形となります。となると、第一印象を決定づけるのは趣味や職業などのパーソナル面よりも写真になります。

年齢などが思う条件ではなくても、写真が素敵であれば男性のお誘いがくることはありますし、逆にどれだけ若くても写真の仕上がりがよくないとお誘いがもらえない場合もざらにあります。それくらいプロフィール写真は重要です。

交際クラブでも写真撮影をしてくれる場合がある

交際クラブによっては、入会時にカメラマンが撮影してくれるところもあります。また芸能プロダクションに所属している女性は、その宣材写真などを持ち込むことも可能です。また入会前の面談で写真を撮ることが多いので、出来栄えがよければその写真を使うこともできます。

プロフィール撮影をするときの服装

プロフィール用の写真を撮影する際に気をつけることは、男性受けする洋服を選ぶこと。交際クラブの会員男性は30代~50代がおおいので落ち着きがある服装がおすすめです。

プロフィールには自分の趣味などを記載する欄がありますが、写真撮影の際のファッションだけは自分の好みではなくあくまで男性受けを意識することが大切。最近流行のスタッズのついたライダースジャケットはきつい印象を与えてしまうのでやめておいたほうがいいでしょう。

またこれも流行ワイドパンツ、ガウチョパンツは総じて男性受けが悪いので避けましょう。

鉄板は白のブラウスにタイトスカート(色はベージュは薄ピンクなど)です。ストッキングは履くなら黒ではなく肌色を選びましょう。足元まで写るのなら、踵のやや高めのパンプスがおすすめです。

暖色系で体のラインがわかる服装がおすすめ

洋服選びの大きなポイントは、なるべくやわらかい、やさしい色合いのものを選ぶこと。暖色系がおすすめです。ただ、やわらかいといっても一時期流行した「森ガール」のようなゆったりした服装は男性受けがよくありません。体の線がわかるような、タイトなものが受けやすいようです。

ぽっちゃりしている方も体型を隠すようなゆるい服装よりは、むしろそのムチムチした感じを強調するような服装の方がずっと受けがいいですよ。逆に骨格が細く華奢な印象の女性がタイトな服装でまとめてしまうと、少し寂しい印象になってしまうので、ボトムスをふんわりしたフレアスカートなどにしてメリハリをつけてみると華やかになりますよ。

交際クラブで男性のお誘いが欲しいなら、真似するべきは「女子アナ」?

交際クラブに限らず、「男性受けしたいなら女子アナの服装を真似しろ」というのはよく言われていることです。上品で、かつ女性らしい服装がとにかく受けるようですね。個性的な服装を自分のスタイルとしている方も、写真撮影のときだけは女子アナのようなコンサバスタイルに挑戦してみてはいかがでしょうか。男性とデートを重ねていくうえで、少しずつ自分の個性を出すというのもアリです。

交際クラブのプロフィール写真におすすめメイク

写真撮影にはもちろんメイクも大切です。受けがいいのはやはりナチュラルメイクですね。素肌っぽく見せつつ隠したいところはしっかり隠すという感じです。大手の交際クラブではメイクのスタッフがいて、写真撮影の前に少しだけお直ししてくれるところもあるようです。

交際クラブのプロフィール写真のポイントとしては、あくまでその人らしさを維持するというのがあります。写真と実際に会ったときの違いが大きいと、男性も驚いてしまいますね。ですので写真を加工したり、プリクラのように目元をやみくもに強調するようなことはしません。交際クラブによってはしているところもあるかもしれませんが、男性会員からするとほぼ詐欺に近いので少なくとも優良な交際クラブとはいえなさそうです。

流行の「赤リップ」は交際クラブには不向き

20代前半の女性に多い、やたら赤みばかりが強い口紅も会員男性には受けが悪いので、口紅を選ぶのならほどほどのものにしましょう。受けがいいのはやわらかめのピンクですが、自分の肌の色に合ったものを選ぶのが一番なのでいろいろな商品を試してみるのがいいでしょう。

「イイオンナは最低でも口紅を3本持っている」とはよく言われること。写真撮影に限らず、自分の顔に絶対に似合う口紅を一本持っておくと、デートのときにも印象アップに一役買ってくれます。口紅選びで失敗したくないのなら、プロの美容部員やカラーコーディネーターに依頼すると自分の肌色に合ったものを選んでくれるので安心です。

交際クラブはあくまでセルフプロデュース

専属のメイクアップアーティストやファッションコーディネーターがいて最初から最後までプロデュースしてくれる、なんていうのはよほど高級なところでないとないはずなので、写真撮影の前は美容室に行ってプロのメイクを受けたり、プロの店員さんにコーディネートしてもらうのもいいですよ。