交際クラブデートでのおじさん説教は「ゆとり女子」には響かない

男性向け記事

交際クラブで出会った女性とデートを楽しむ場合、気にしたいのが若い女性と自分との年齢の差によるジェネレーションギャップ。
40代、50代の年齢の男性が交際クラブに多く、逆に女性会員は20代が最も多く、続いて30代です。

男女の年齢差が10歳~20歳はあるため、女性と男性と性差の他に年齢によるジェネレーションギャップも多くあります。

気を付けたいオジサン説教を女性についついしてしまいたくなるこの年齢差、どう交際クラブ女子は見ているのでしょうか。

「最近の若いやつらときたら」のゆとり批判は嫌がられる

40代、50代の男性からみれば、今の若い男女は頼りなく見えがち。
いわゆる「ゆとり世代」にドンピシャなのが20代から30代の女性達です。

夢が無い、金がない、野心がない、猛烈に仕事をしてきた男性からみれば、人生つまらなく覇気なく見えてつい説教をしたくなる気持ちもわかります。

しかし女性がデート中に一番嫌がるのが「最近の若いやつらはな~」から始まるゆとり批判なのです。

彼女たちはゆとり世代に生きていますが、それは彼女たちのせいではありません。
国がそのような教育をしていた事と、昔のような右向け右思想から、個を大切にする合理主義を学んでいます。

現代の目まぐるしく変わる情報社会で彼等は抜け目なく、合理的に生きています。
そのため、昔の昭和根性論などは最も論理的ではなく、根性で乗り越えていく猛烈サラリーマン世代を理解する事はできません。

時代に合わない説教や、昭和時代の根性論などを交際クラブデートで振りかざすと「オジサン」扱いされてしまいます。

気を付けたい元ネタが分からない昭和親父ギャグ

昭和時代を生きた人にしか分からないネタが元になっているギャグなども扱いには気を付けたいところ。

当たり前だのクラッカーや、OK牧場などなど、懐かしすぎる親父ギャグも今時の20代女子にはネタが分からずポカーンなんてこともあり得ます。

お付き合いしている女性がもはや年号も違う平成女子の場合、昭和ギャグは意味の分からない言葉の羅列にしかならないのです。
彼女たちの世代にはビデオや、テープレコーダーも無いのです。そのような年齢によるギャップがある事を意識した会話が必要です。

お金を貯める事に対して説教、「俺たちが若い頃はもっと遊んだ」

また遊ぶ事が大好きなバブル世代の40代、50代男性がやりがちなのが、お金に関するお説教です。

金は遊んでなんぼ。若いころは借金でもして遊べ。このような考え方は、正社員雇用で毎年のようにお給料が上がっていく終身雇用時代の考え方です。
しかし今の若い世代は非正規雇用も多く、年収が260~360万がおおく、いまの50代からみれば考えられないような低賃金で雇用されています。

交際クラブに登録している女性の多くも、考えられないような安い給料で生活している女性も多く、50代の方の若いころのバブル期の考えのままお金について説教をされてもピンときません。
むしろ内心では「昔と今とじゃ全然違うのにわかってなさすぎる」とその無神経さにイライラしている事も多くあります。

若い女性に対してお金のお説教は、今と昔とでは時代が違いすぎますので、注意したいところです。